エレジーは潰えず
こんばんは、久しぶり、友人たち。おっさんです。
年明けから急転直下の第51回衆院選が終わり、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で日本選手の活躍が続いています。ルールを初めて知る競技もあり、観ていて面白いです。
五輪について思うのは、スキー、スノーボード、スケートなどさまざまな種目がありますが、特にスキー、スノーボードでは「核」となる種目の強化と底辺拡大の必要性を思い知らされました。スピードスケートは、陸上の100メートルと一緒で、なんだかんだ言ってやはり500メートルです。今回は運や体調を抜きにしても、海外勢が完全に一歩上手という印象でした。日本勢に「新星」はおらず、今後は文字通り「冬の時代」が続く可能性があると感じました。
衆院選は予想通り、中道がコケて立憲が壊滅。公明のやり口は予想以上に、逆の意味でヤバい組織だと思いました。高市自民は大勝したけれど、いずれその反動があるかなと。個人的には強い与党の方が外交戦略が前進する印象があるので、今回の結果は歓迎する部分はありますが、内部分裂や再びの失言などで政権の先行きは極めて不透明だという印象を持っています。今回は異常中の異常事態だという点を踏まえた上で、高市首相が思い描く政策展開をまずはやってみたらいいのではと思います。
当面は高市政権の腕前をもう少し見るという状況。ただ、メッキがはがれる可能性は極めて高いだろうなと思っています。いずれ維新を切り捨て、高市後に公明が与党に戻るのかな。何だろうなと思うので、そうしないように高市首相にはとりあえずエールを送ります。
今、41~52歳くらいの友人たち、元気ですか。
私は、正社員のリーマンとして、一度の転職も経ずに何とか生き残っています。
このブログの中だけでも、自分をほめてやりたいです。